
【地域紹介】
三笠市は、空知地方の南部、北海道のほぼ中央に位置しています。豊かな森と湖に恵まれ、北海道の石炭と鉄道の発祥の地として栄えた歴史あるまちです。近年では、北海道三笠高等学校における食のプロフェッショナルの育成や「三笠市食のまちづくり基本条例」を制定し、「食」を通じて地域の活性化に取り組んでいます。
【誕生エピソード】
市内の高齢者の方々に伺った話を参考にレシピを作成しました。沢山収穫されたかぼちゃで団子の生地を作り、棒状にして冷凍しておくことで、かぼちゃを長く美味しく食べられるように工夫していたそうです。作り方は各家庭で親から子へと受け継がれ、味噌汁に入れるほか、焼いて食べることもあります。
材料(4人分)
- かぼちゃ 120g
- 片栗粉 30g
- 塩 少々
- 大根 5㎝
- 人参 1/2本
- 油揚げ 1枚
- だし汁 600ml
- 小ねぎ 適量
- みそ 大さじ2
作り方
- 大根と人参はいちょう切り、油揚げは短冊切り、小ねぎは小口切りにする。
- かぼちゃは種とワタを取り除き、耐熱容器に入れてラップをして電子レンジでやわらかくなるまで加熱する(600w3分~)。
- 粗熱がとれたらスプーンで皮を取り除き、よく潰す。
- 片栗粉と塩を入れてよく混ぜ、手で1㎝程度の厚さで一口大に丸める。(かぼちゃ団子)
- 鍋にだし汁、大根、人参を入れ、蓋をして中火にかける。
- 野菜がやわらかく煮えたら、油揚げとかぼちゃ団子を入れる。
- 再び煮立ったら弱火にし、5分程煮る。

