秋期全道栄養士研修大会(2025.10.25)が、かでる2・7において開催されました。





栄養ワンダー(8/2・地下歩行空間に於いて開催)に併せ管理栄養士・栄養士養成校学生制作ポスターを募集いたしました。
2025年大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン
日本栄養士会 2025年大阪・関西万博 特設サイト 未来に残すべき和食

*各支部、協議会の活発な活動が見えました。 皆様、お疲れ様でした。
大会挨拶:酒井副会長
講演1 「たんぱく質の適正摂取とは」 ~過剰摂取と不足の功罪~
新潟大学大学院医歯学総合研究科 腎研究センター 病態栄養学講座 蒲澤 秀門 先生
講演2『知っておきたいコラーゲンペプチドの有用性』 褥瘡とスキンケアに焦点を当てて
関西電力病院 疾患栄養治療センター 栄養管理室長 真壁昇先生
表彰式の様子

・北海道庁 植村健康安全局長、 酒井副会長と北海道社会貢献賞、北海道栄養士会会長表彰の皆さんです。
賛助会員の展示
株式会社岩崎札幌営業所様
展示品: 栄養指導用フードモデル、食品サンプル
展示品: 栄養指導用フードモデル、食品サンプル

株式会社ハーバー研究所様
展示品: 水溶性食物繊維、粉飴ゼリー等
展示品: 水溶性食物繊維、粉飴ゼリー等

クックデリ株式会社様
展示品: 冷凍食品紹介等資料
展示品: 冷凍食品紹介等資料
ニュートリー株式会社様
展示品: 水溶性食物繊維、粉飴ゼリー等
展示品: 水溶性食物繊維、粉飴ゼリー等
日清オイリオグループ株式会社様
展示品: MCT、栄養補助食品等
展示品: MCT、栄養補助食品等
ホリカフーズ株式会社様
展示品: 栄養補助食品
展示品: 栄養補助食品
株式会社スリービー様
展示品: たもぎたけ水煮
展示品: たもぎたけ水煮

学生ボランティアの活動 【会場案内、受付、パネル展示、会場係に分かれて活動していただきました】
ご協力いただきました大学は、天使大学、札幌保健医療大学、酪農学園大学です。
栄養ワンダー(8/2・地下歩行空間に於いて開催)に併せ管理栄養士・栄養士養成校学生制作ポスターを募集いたしました。
- 6校からのポスターを栄養ワンダー当日展示し、秋期研修大会のロビー展にも掲示させていただきました。
- 今年のテーマは、北海道増進計画・札幌市食育推進計画で目標値にもあります「野菜をたべよう」「果物を食べよう」「減塩しよう」でした。 とても素晴らしい内容のポスターが多かったです。
- このポスターは、北海道庁主催の道民健康づくりの日(10/7・地下歩行空間に於いて開催)に展示されました。
- ポスター応募のあった大学は、旭川市立大学短期大学、札幌保健医療大学、天使大学、藤女子大学、北海道文教大学、酪農学園大学です。

2025年大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン
未来に残すべき和食 “日本人の伝統的な食文化”を、持続可能な
“The Future 50 Foods(未来の食材50)”とともに継承プロジェクト フードモデル展示
- 日本栄養士会では、2025年大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンに出展にあたり、各都道府県栄養士会から和食献立と未来に向けた持続可能な食材を使ったメニューを募集し、これらのメニューをフードモデルにした展示を行いました。
- 北海道栄養士会からは、海鮮丼、石狩汁、かぼちゃの天ぷら、果物(リンゴ)の献立を提案し、この中の「海鮮丼」の展示が行われました。
- 株式会社岩崎札幌営業所様からのご厚意で、秋期研修大会に合わせ海鮮丼フードモデルのご提供をいただき研修会会場1階に展示させていただきました。
(本事業解説) 2023年に「和食:日本人の伝統的な食文化」が未来に残すべき財産としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。
日本の食文化には、料理はもとより、食材、食べ方、作法等、さまざまな要素が含まれています。この日本の食文化を次世代に伝えていくことが必要です。
また、100か国以上で活動している環境保全団体であるWWF(世界自然保護基金)は、人と自然が調和して生きられるサステナブルな未来を目指して、急激に失われつつある生物多様性の豊かさの回復と、地球温暖化防止のための脱酸素社会の実現を推し進めています。
その一環として、未来に向けて「持続可能な食材」として、2019年にWWFUK(世界自然保護基金 英国支部)が環境負荷が少なく手ごろな価格で手に入る、栄養価の高い50種類の食材として「The Future 50 Foods(未来の食材50)」を発表しています。
近年、地球環境問題と社会問題の包括的な解決のために、地球の生態系と人間社会、そして、私たちの身体が総合的に健康的な状態(ウェルビーイング)を目指すために、「未来に残すべき和食」を「未来の食材50」とともに「未来の食事」として継承することで、人と地球の双方にとって健康的で持続可能な食のあり方を提案することを目的に作成しました。未来の食事は、「未来に残すべき和食」として郷土料理や伝統料理を含む1食分の献立として提案したものです。
日本の食文化には、料理はもとより、食材、食べ方、作法等、さまざまな要素が含まれています。この日本の食文化を次世代に伝えていくことが必要です。
また、100か国以上で活動している環境保全団体であるWWF(世界自然保護基金)は、人と自然が調和して生きられるサステナブルな未来を目指して、急激に失われつつある生物多様性の豊かさの回復と、地球温暖化防止のための脱酸素社会の実現を推し進めています。
その一環として、未来に向けて「持続可能な食材」として、2019年にWWFUK(世界自然保護基金 英国支部)が環境負荷が少なく手ごろな価格で手に入る、栄養価の高い50種類の食材として「The Future 50 Foods(未来の食材50)」を発表しています。
近年、地球環境問題と社会問題の包括的な解決のために、地球の生態系と人間社会、そして、私たちの身体が総合的に健康的な状態(ウェルビーイング)を目指すために、「未来に残すべき和食」を「未来の食材50」とともに「未来の食事」として継承することで、人と地球の双方にとって健康的で持続可能な食のあり方を提案することを目的に作成しました。未来の食事は、「未来に残すべき和食」として郷土料理や伝統料理を含む1食分の献立として提案したものです。
日本栄養士会 2025年大阪・関西万博 特設サイト 未来に残すべき和食
PDCAサイクル発表会
- 2025年秋期研修会ではPDCAサイクル発表会を開催いたしました。
- 2024年度のまとめをパワーポイント4枚程度にまとめ発表を行うというもので、支部・協議会から各々3分の発表時間で発表されました。
- 全14支部と地域活動栄養士協議会、医療栄養士協議会の2協議会からの発表がありました。今回が初めての発表会でしたが、各支部の多彩な活動を知ることが出来たことは収穫でした。
- パワーポイント作成には時間を要したと思われますが写真があり内容も充実したものになっていました。
- 緊張感もありながら和やかな雰囲気の中で終了いたしました。(写真は、抜粋させていただきました)
手嶋副会長ご挨拶
発表の様子

*各支部、協議会の活発な活動が見えました。 皆様、お疲れ様でした。

