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栄養士のつぶやき No.47

強くなるための栄養補給を学び、パフォーマンスの向上を期待して

札幌石狩支部 福祉協議会

社会福祉法人 華園福祉会 幌南華園保育園

管理栄養士 阿波美枝

 今月は連日テレビやネット等で、リオオリンピックの番組やニュースを見ては、日本人の活躍に喜び感動を受け職場や家庭で盛り上がっておりました。同時に、このトップアスリートの身体は最新のスポーツ栄養の活用、サポートを受けてつくられているのだという事も改めて感じたところでした。

そんな折、先日「未来のトップアスリートのための体感型スポーツ栄養セミナー」に参加して来ました。目的は、大学進学で実家を離れ、自炊しながら部活動をしている息子の栄養サポートになるヒントが得られると良いなと思ったことから。帰省で年に1、2回会う息子の体格や食生活の内容からすると、食べる量が運動量に追いついていない感じです。

今回の研修会の講義の中で、対象者が1回に摂りたい主食量の目安を伝えるのに簡単な方法を聞くことが出来ました。我が家の息子であれば、必要とされる主食はご飯であれば1食350gは食べたいところ。さてさて自炊の学生が、昼食や夕食ならともかく、朝からこの量を食べられるのかしら?補食の摂り方も工夫して欲しいところ。実家を離れて2年半近く経ち、機会があればこちらから食事に関する情報を出しては様子を教えてもらいと、目下、息子と私はスポーツ選手の栄養補給の勉強・実践中です。正直なところ、母は「自分の子どもだから…試してみましょう」が許されているかな。

私はといえば、カラダづくりシニアと言う言葉が、チラチラと見え出してきた年代。こちらは「運動習慣を身につける」をお試しではなく、実践しなければいけませんね。


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