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地栄協会員2026アンケート結果

地域活動栄養士協議会の会員を対象にアンケートを実施しました。
お寄せいただいたご意見やご要望の一部をご紹介します。

実施期間: 2026年8~10月
調査方法: Webフォーム(郵送・メールにて回答を依頼)
回答者数: 73名(回答率: 27.4%)

結果1.属 性

■ 所属支部:札幌石狩支部 49.3%、旭川支部11%、空知支部8.2% ※上位3つのみ

結果2.就 労

■ 状況:仕事をしている 93.2%(以下、就労者からの回答)
■ 就業形態:正社員 48.5%、フリーランス 36.8%、非正規社員 23.5%

それぞれの現場から、地域の健康を支える

地域活動栄養士協議会には、医療機関や薬局、企業、学校、保健指導など、さまざまなフィールドで活動する栄養士が集まっています。
活動の場も働き方も異なりますが、それぞれの現場には、地域の人々の健康を支えるための知識や経験、そして新たな可能性があります。

一人ひとりの活動をつなぎ、職域を越えて学び合うこと。 そのつながりを通じて、既存の枠組みだけでは届きにくい地域のニーズにも目を向け、栄養の専門性を生かした支援を広げていくことが、私たちの協議会の強みです。

結果3.研修会

■ 希望する日時:土曜日の午後 35.6%、平日の夜 28.%

学びを深め、活動の可能性を広げる

研修の希望日時は「土曜日の午後」が最も多く、次いで「平日の夜」となりました。オンデマンド配信も取り入れながら、さまざまな働き方の会員が参加しやすい工夫を行ってまいります。

テーマのご希望は、業務効率化をはじめ、母子支援、特定保健指導、訪問栄養指導、介護関連事業など、研修テーマへの希望は多岐にわたりました。
これは、日々の業務をよりよくしたいという思いとともに、それぞれの専門性を深め、活動の幅を広げたいという会員の皆さまの意欲の表れとも考えられます。

地域活動栄養士協議会では、多様な職域で働く会員のニーズを大切にしながら、実践に役立つ学びと、互いの経験を共有できる機会をつくっていきます。

謝 辞

小川 温子(副会長・札幌石狩支部)

アンケートへのご協力、誠にありがとうございました。

今回のアンケートでは、当会の運営や企画への関わり方についてもお尋ねし、10名の方から、企画・運営への参画や研修への協力など、前向きなお声をいただきました。ご協力のお申し出に、心より感謝申し上げます。今後、地域活動栄養士協議会の会長より、個別にご連絡を差し上げる場合もございます。

皆さまのご希望やニーズを大切にしながら、よりよい事業運営につなげ、会員の皆さまと一緒に活動を広げていきたいと考えております。
引き続き、当会の活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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