2022年度春期職域別専門研修会

各協議会の研修会について

学校健康教育栄養士協議会

日程
2022年7月1日(金)~7月31日(日)
会場
Webオンデマンド配信(Google Classroom)
資料代
会員 無料
研修内容
講演 「子どもや保護者から信頼を得られるカウンセリングの技法」 (90分)
講師 和洋女子大学 家政学部健康栄養学科
和洋女子大学大学院 総合生活研究科
教授 医学博士 管理栄養士  杉浦 令子
肥満や痩身により体重管理が必要な場合や偏食の指導、食物アレルギー対応など、保護者から相談を受け指導を行うことがあります。適切で有効な指導を行うためのカウンセリングの技法について学びます。
生涯教育 実務研修 カウンセリング技法(G,KS)46-102講義1単位

研究教育栄養士協議会

日程
2022年6月18日(土)~7月31日(日)
会場
Webオンデマンド配信(Google Classroom)
資料代
会員 無料
研修内容
講演 「北海道産豆類の魅力発見 -小豆・インゲン豆
新品種の機能性と調理加工特性-」
 (90分)
講師 名寄市立大学 保健福祉学部栄養学科  教授 加藤 淳
先生はこれまで、北海道立総合研究機構、名寄市立大学などで、農産物の品質、加工適性、健康機能などについての研究をされてきており、大学における講義や実験のほか、「あずき博士」として講演活動や豆の普及などに幅広く活躍されております。今回の研修会では、小豆に加え、日本初のサラダ・スープ向け赤インゲン豆で、一昨年から一般栽培が始まりました赤インゲン豆の新品種「きたロッソ」の調理特性についても紹介していただきます。

公衆衛生栄養士協議会

日程
2022年6月17日(金)
会場
  • かでる2・7  730会議室
    札幌市中央区北2条西7丁目 Tel 011-204-5100
  • Webリアルタイム配信会場(ZOOM)
  • Webオンデマンド配信(Google Classroom)配信期間7/1~7/31
資料代
会員 無料 一般  1,500円(オンデマンドは受講不可)
プログラム
  • 13:00-13:15
    受付
  • 13:15-13:30
    総会
  • 13:30-15:00
    講演
    「災害発生時のフェーズごとの課題と行政栄養士の役割」
    講師 兵庫県健康福祉部健康局健康増進課 保健・栄養指導班  諸岡 歩

    生涯教育のカリキュラムに準じ、非常時の緊急体制について、行政栄養士の立場からお話しいただきます。
    生涯教育 基本研修 6 非常時の緊急体制 講義1単位

  • 15:00-15:30
    講演
    「栄養ケア・ステーションと行政の連携について」
    講師 公益社団法人 北海道栄養士会 副会長
    栄養ケア・ステーション担当 川畑 盟子

    地域の栄養ケア支援における行政との連携ついて、活動事例報告を交えてご紹介いただきます。

地域活動栄養士協議会

リアルタイム配信

日程
2022年6月25日(土)
会場
ZOOMウェビナー
資料代
会員 無料 一般  2,000円
プログラム
  • 14:00-15:30
    講演
    北海道のアイヌ食を知る~
    イペアンロ-(いただきます)から学ぶ『余す事なく。』
    講師 北海道平取町二風谷出身のアイヌ   関根 摩耶

    北海道の土地を知り、寄り添った上で培われてきたアイヌの料理には知恵や美味しさが詰まっています。アイヌの食文化には飽食の時代に現代人が忘れている、余すことなく食材をいただく心、そしてシェアする精神があります。今回の講座では、北海道平取町二風谷出身のアイヌ、関根摩耶さんに『アイヌの食』についてのお話を伺います。
    生涯教育 実務研修 食育と地域貢献(KS,T)47-107 1単位

オンデマンド配信

日程
2022年7月1日(金)~8月21日(日)
会場
Webオンデマンド配信(Google Classroom)
資料代
会員 無料
研修内容
講演1 北海道のアイヌ食を知る~ イペアンロ-(いただきます)から学ぶ『余す事なく。』
ZOOMウェビナー開催を録画した動画を配信
講演2 「食べる力」を観る!診る!看る!~食支援に必要な知識と考え方~ (90分)
講師 公立能登総合病院 歯科口腔外科  部長  長谷 剛志
人の「食べる力」は、咀嚼や嚥下に限局した機能ではない。むしろ、高齢者の多くは「anorexia of aging」であり、食行動調節系の変調や消化管運動機能の低下、生活機能低下、認知機能障害、食事環境の孤立など多様な因子が影響して生じる。
そこで、本研修会では、医療と生活のはざまで流動的対応が求められる高齢者の食支援に対して鍵となる7つの因子(環境、認知機能、薬剤、心理、老化、栄養、病気)を中心に問題点の抽出や計画立案について解説したい。
生涯教育 実務研修 摂食・嚥下機能(R,P,T,FS,FG) 講義1単位

医療栄養士協議会

日程
2022年6月18日(土)
会場
  • 株式会社大塚製薬工場 9F 大会議室(定員50名)
    札幌市中央区大通西6丁目6-1 富士フィルム札幌ビル TEL  011-241-0001
  • Webリアルタイム配信会場(ZOOM)
  • Webオンデマンド配信(Google Classroom)配信期間7/1~7/31
資料代
会員 無料 一般  3,000円(オンデマンドは受講不可)

日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位<第1群>:1単位

証明書発行受付
実会場
当日17:20まで(所定の用紙に氏名を記載して申し込み)
Web会場
リアルタイム配信のみ対象→事前申し込みのうえ、17:20まで入室、最後まで聴講した方に限る(事務局にて入退出を確認)
証明書配布
実会場
研修会終了後配布
Web会場
おおむね1か月以内に郵送

※講師の先生は、当日会場にいらっしゃらない予定です。また、感染拡大状況がある場合は、完全Web開催となる場合もあります。完全Web開催の場合は、北海道栄養士会ホームページでお知らせいたします。

プログラム
  • 16:20-
    受付
  • 17:00-18:30
    講演1
    「実践!栄養管理に役立つフィジカルアセスメント~適切な体液管理~」
    講師 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長
    兼 栄養部部長  谷口 英喜

    はじめてとりくむ管理栄養士のためのフィジカルアセスメント
    病態把握やバイタルサインに加えて、栄養管理や体液管理に特化したフィジカルアセスメントをしてみましょう。血液生化学検査や体重測定の結果を待たなくても、目の前にいる患者さんの水・電解質異常や低血糖、ビタミン欠乏などを早期に発見しましょう。特別な栄養管理が必要か否かを判断できるスキルが、栄養管理・体液管理に役立つフィジカルアセスメントです。フィジカルアセスメントの初めの一歩であるバイタルサインの確認や、フィジカルセスメントの基本手技、そして栄養管理・体液管理のためのフィジカルアセスメントを、ケーススタディを交えての講演となります。
    生涯教育 栄養補給法(R,P,T) 45-107 講義1単位

  • 18:30-18:35
    休憩
  • 18:35-18:45
    総会
  • 18:45-18:50
    休憩
  • 18:50-20:20
    講演2
    「令和4年度診療報酬改定~令和版ビジョンからの方向性~」
    講師 公益社団法人 日本栄養士会 医療事業推進委員会
    委員長  原 純也

    平成28年度の診療報酬改定から栄養関連項目は多くの内容が評価されてきた。今回は平成から令和と日本栄養士会医療職域が考える「ビジョン」から、同時改定に向けての方向性をご説明したい。
    生涯教育 実務研修 その他(全分野共通) 講義1単位

福祉栄養士協議会

日程
2022年6月17日(金)~7月31日(日)
会場
Webオンデマンド配信(Google Classroom)
資料代
会員 無料
研修内容
講演 「押さえておきたい嚥下調整食2021のポイント」 (90分)
講師 札幌麻生脳神経外科病院  リハビリテーション科 科長 言語聴覚士  源間 隆雄
嚥下調整食2013発表後8年が経過し、新たな知見や臨床現場の声を反映して、改訂された嚥下調整食分類2021。摂食嚥下障害者への介入において、積極的な食支援を行うために、嚥下調整食2021の概要など、管理栄養士が押さえておきたいポイントを食支援のスペシャリストである源間先生から詳しくお話ししていただきます。
生涯教育 実務研修 摂食・嚥下機能(R,P,T,FS,FG) 講義1単位

講演 「施設における牛乳・乳製品の活用法~持続的な消費拡大に向けて~」(90分)
講師 酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 講師  宮崎 早花

牛乳・乳製品は、子どもから高齢者までそれぞれのライフステージの健康維持、身体機能の向上、疾病予防などに貢献できる優れた食品として、各施設の給食において提供されています。新型コロナウイルスの影響により、生乳廃棄の問題が出ましたが、酪農家の声がSNSなどを通じて拡散され、牛乳応援消費の機運が全国で盛り上がりました。本講演では、牛乳・乳製品の魅力を再確認し、各施設における活用法について紹介します。
生涯教育 実務研修 その他(全分野共通)90-110 1単位

各会場と申込方法について

実会場

お申込み終了しました。

Webリアルタイム配信(ZOOMウェビナー会場)

お申込み終了しました。

オンデマンド配信(GoogleClassroom)

受付状況と資料配布状況

必要なもの
北海道栄養士会Web講演アカウント(北海道栄養士会GSuite)が申込と受講に必要です。
未取得の方はここからから申請してください。
受講までの流れ
  1. 下記の申込フォームで申し込みをする
  2. 配信期間開始の1週間前くらいに、アカウントメール(h*******@hokuei.or.jp)に招待メールが届くので、メールから参加する。
  3. メールが見当たらない場合は、GoogleClassroomに直接アクセスしても参加可能です。(ただし、招待されていない場合は表示されない)
  4. 資料は先生から届き次第配信(期間前から)となります
  5. 動画は配信開始日の12時頃から閲覧可能になります
申し込み締め切り
配信期間の1週間前まで
なお、下記申し込みフォームは、北海道栄養士会GSuiteにログインしている状態でのみアクセスできます。

オンデマンド配信申し込み
申し込み(権限がないと表示される場合

オンデマンド受講方法
オンデマンド受講の方法についての説明は別のページにまとめていますので、ご覧ください。

全道栄養士研修大会

別ページにてご案内しております。

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