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平成29年度秋期職域別専門研修会

研修会プログラムデータダウンロード・申込用紙
下記の申込用紙にご記入の上郵送・FAX・メールにて10月10日までにお送りください。
送付先
公益社団法人 北海道栄養士会
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目20 郵政福祉札幌第一ビル4階
Tel 011-251-7071  FAX 011-251-0783  E-mail mail@hokuei.or.jp
秋期研大会要綱PDFファイル
秋期研修会(職域)要綱PDFファイル
施設長宛文書PDFファイル
申込み用紙PDFファイルWordファイル

学校健康教育栄養士協議会・福祉栄養士協議会合同

日程
平成29年10月20日(金)
会場
TKP札幌ビジネスセンター赤れんが前 5階 チューリップ
住所
札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館
電話番号 011-600-2615
資料代
会員 500円 (一般・非会員 1,000円)
12:00~12:50受付
12:50~13:40講演Ⅰ「心血管病の現状と予防対策」 ~一般療法を中心に~
札幌医科大学医学部
循環器・腎臓・代謝内分泌科講座
医学博士・教授  三浦 哲嗣
日本内科学会・日本循環器学会専門医等の資格を有し、虚血性心疾患、心不全、循環器一般を専門領域とされている先生です。更に同学会及び日本心臓病学会などで評議委員、理事、代議員などの要職を務められ医学分野に大変貢献されている先生です。
生涯教育 講演Ⅱと同時受講で
実務研修 病態栄養(循環器疾患) R,KS,K,P,T,FS 23-104 講義 1単位
13:40~14:20講演II「乳和食を通し、改めて減塩の必要性を問う」
~糖尿病・メタボ・高血圧症の予防を考える~
公益社団法人 北海道栄養士会
副会長 兼平 惠子
北海道食の安全・安心委員会の一員であり、和食と牛乳の「コラボ」により成人病予防に推進されています。更に栄養士会副会長として日々私たち会員のためご尽力を尽くされている先生です。
生涯教育 講演Ⅰと併せて受講で単位取得
14:20~14:30休憩
14:30~16:00講演III「栄養問題・今むかし」 ~臨床栄養の活用方法を考える~
札幌保健医療大学 保健医療学部
栄養学科 教授  久保 ちづる
 広く病態栄養に精通し著書も多く出版されている先生です。今回は、「臨床栄養」に関し掘り下げて「講義」をして頂き、小児から高齢まで臨床を「エビデンス」から実証して頂き業務に活かしたいと思います。
生涯教育 実務研修  病態栄養(その他の疾患) R,KS,P,T,FS 23-107   講義1単位

公衆衛生栄養士協議会

日程
平成29年10月20日(金)
会場
札幌エルプラザ 3階 大ホール
札幌市北区北8条西3丁目
Tel 011-728-1222
資料代
会員 500円  (一般・非会員 3,000円)
09:50~10:20受付
10:20~10:30開会
10:30~12:00講演「災害から考える備えの重要性
~行政栄養士が担うべき役割~」
甲南女子大学 名誉教授
日本災害食学会   顧問  奥田 和子
先生は、阪神・淡路大震災で被災した体験から、調理なしで食べられる食料や水分の備蓄などについて、「栄養と料理」、講演会やメディア等でその必要性を訴えられています。「野菜不足の備え」をして健康悪化を食い止める「減災方法」、「本当に役立つ災害食」についてお話いただきます。
生涯教育 実務研修 災害時対応  全分野共通 61-101  講義1単位
12:00~13:20休憩
13:30~15:20講演「糖尿病と血糖値の管理
~糖尿病治療ガイド2016-2017を含めて~」
旭川医科大学 内科学講座病態代謝内科学分野
講師  安孫子 亜津子
極端な糖質制限食の危険性をはじめ、先に策定された「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」を含めて、糖尿病の基本的な知識から最新情報までお話いただきます。
生涯教育 実務研修 病態栄養(代謝疾患)R,KS,K,P,T,FS 23-102 講義1単位
15:20~15:40事務連絡
15:40閉会

地域活動栄養士協議会

日程
平成29年10月20日(金)
会場
かでる2・7 1050会議室
札幌市中央区北2条西7丁目
Tel 011-204-5100
資料代
会員 500円  (一般・非会員 1,000円)
09:30受付
10:00~11:30講演「食の観点からみる子どもの居場所」
藤女子大学 人間生活学部 食物栄養学科
講師(管理栄養士)  隈元 晴子
わが国では近年、「子どもの貧困」が社会問題となっている。貧困は、子どもの成長にとって重要なさまざまな体験の機会の減少や社会からの孤立をもたらし、結果的に自己肯定感の低さや低学力をもたらすと考えられている。子どもの成長過程における身体的、社会的、情動的、認知的能力に貧困がどのような影響を与えるのかについて、また食の観点から子どもたちの体験を増やす意義について、研究成果や事例を交えてお伝えしたい。
生涯教育 実務研修 共通  全分野共通 90-110  講義1単位
13:00~14:30講演「高齢者の栄養ケアを考えよう」
~嚥下調整食学会分類2013、ソフト食、栄養情報提供書~
藤女子大学 人間生活学部 食物栄養学科
教授  中川 幸恵
私たちは日ごろ何も気にせず物を食べたり飲んだりしていますが、食形態が合わないと誤嚥性肺炎、脱水、低栄養に陥り、高齢者の健康管理に及ぼす影響はとても大きいです。今回の研修会では、嚥下調整食学会分類2013がまとめられた経緯からその必要性について理解していただき、施設ごとに違った名称でもコードで共通理解ができることを学んでいただきたいと考えています。さらに、日常業務の中での活用方法や医療・介護の食事支援についてもお話しいたします。
生涯教育 実務研修 摂食・嚥下機能  R,P,T,FS,FG 23-118  講義1単位
14:45~15:45情報交換会「地域活動活性化について」
「子供食堂」「在宅訪問」などについても話し合いませんか?
その他、聞いてみたい事、関心のある事など情報を共有しましょう。

勤労者支援栄養士協議会

日程
平成29年10月20日(金)
会場
かでる2・7 940研修室
札幌市中央区北2条西7丁目
011-204-5100
資料代
会員 500円  (一般・非会員 1,000円)
13:30~13:55受付
14:00~15:30講演「食物アレルギーの基礎知識」
北海道文教大学 人間科学部 健康栄養学科
教授  板垣 康治
食物アレルギーの栄養学的な問題への対応について、栄養士の役割は非常に大きいといえます。食物アレルギーについて、基本的な知識を板垣先生に教えていただきます。
生涯教育 実務研修 食物アレルギー  全分野共通 23-112  講義1単位

医療栄養士協議会

日程
平成29年10月22日(日)
会場
北海道自治労会館 5階大ホール
札幌市北区北6条西7丁目
Tel 011-747-1457
資料代
会員 1,000円  (一般・非会員 3,000円)
認定
日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位<第1群>:1単位
証明書発行受付:当日9:50まで(所定の用紙に指名を記載して申し込み)
証明書配布:研修会終了後
共催
キッセイ薬品工業株式会社、 日清オイリオグループ株式会社
9:00~9:30受付
9:30~12:30講演I「慢性腎不全の食事療法-その理論と実際-」
昭和大学病院 栄養科 科長補佐 菅野 丈夫
平成27年に大変好評で、リクエストの多かった菅野丈夫先生の慢性腎不全の食事療法についての講演です。菅野先生は、腎臓病病態栄養専門管理栄養士でもあり、今回はじっくりと時間をとってご講演いただきます。
生涯教育 実務研修 病態栄養(腎疾患) R,KS,K,P,T,FS 23-105 講義2単位
12:30~13:15休憩
13:15~13:30情報提供日清オイリオグループ株式会社
13:30~15:00講演II「新時代を迎えた透析患者の栄養管理」
東京医科大学 腎臓内科学分野
主任教授  菅野 義彦
透析療法についての総論と透析患者の食事療法についてご講演いただきます。
生涯教育 実務研修 病態栄養(腎疾患) R,KS,K,P,T,FS 23-105 講義1単位

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