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平成28年度 春期全道栄養士研修大会並びに定時総会

趣旨
道民の栄養改善を通じた健康の保持増進と管理栄養士・栄養士の資質の向上に努め、もって道民の健康と福祉の推進に寄与する。
日時
平成28年6月11日(土)9:30~16:00
会場
かでる2・7ホール  札幌市中央区北2条西7丁目  Tel 011-204-5100
資料代
会員  1,500円   一般の方は1講義  1,500円
9:30 ~ 10:00受付
10:00 ~ 10:10挨拶公益社団法人 北海道栄養士会  会長  山部 秀子
10:10 ~ 10:40祝辞北海道知事
札幌市長
一般社団法人 北海道医師会長
公益社団法人 日本栄養士会長
10:45 ~ 12:15講演「スポーツ栄養学から食育を考える」
~子どもの遊びやスポーツから高齢者の余暇活動まで
国民の健康の維持・増進のために~
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部
栄養学科 教授 鈴木 志保子
12:15 ~ 13:15休憩
13:15 ~ 14:45パネルディスカッション
「スポーツ王国・北海道を目指して」

~スポーツ栄養の過去、現在、そして未来へ~
コーディネーター 神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部
栄養学科 教授 鈴木 志保子
パネリスト
・カルガリー、アルベールビル、リレハンメルアルペンスキー日本代表
有限会社 アクロス    代表取締役
公益財団法人全日本スキー連盟 理事  川端 絵美
・公益財団法人全日本スキー連盟 情報医科学部
競技別NTC強化拠点札幌スキージャンプサポートスタッフ
(公認スポーツ栄養士)  蜂谷 愛
・アスリート兼学生代表(フィギュアスケート冬季国体出場)
北海道文教大学大学院
健康栄養科学研究科学生  吉田 拓登

14:55 ~ 16:00定時総会決議事項
第1号議案 平成27年度事業報告
第2号議案 平成27年度収支決算報告並びに監査報告
第3号議案 役員改選
報告事項
1.平成28年度事業計画
2.平成28年度収支予算
3.名誉会員報告
16:00 ~日本栄養士連盟北海道支部通常総会
主催
公益社団法人 北海道栄養士会
後援
北海道、札幌市、一般社団法人 北海道医師会、
一般社団法人 北海道歯科医師会、公益財団法人 北海道健康づくり財団

受付について

受付場所
かでる2・7 展示ホール(正面玄関入って右奥側にございます)
受付窓口
会員受付窓口は3列分ございますので、資料代と会員証を用意して3列でお並びください。会員証がない方や一般の方は、会員証なし受付にお並びください。
受 付 後
ネームホルダーをお渡し致しますので、必ず会員証や受付で渡された札を入れて首から下げてください。会場入場や賛助会員展示でのサービスが受けられます。

お申込み方法

申込用紙
下記の申込み用紙に記入の上、FAXまたはメールにて6月7日(火)までにお申込みください。
会員用 PDFファイル ・ Wordファイル
一般用 PDFファイル ・ Wordファイル

講演内容

講 演
「スポーツ栄養学から食育を考える」
~子どもの遊びやスポーツから高齢者の余暇活動まで
国民の健康の維持・増進のために~
 オリンピック・パラリンピックは、国民のアスリートに対する興味・関心が高まります。この興味・関心を自身の健康や体力の維持・向上に結び付ける絶好の機会と考えています。自分も生活や体の状況を変えてみたいと願っても、適切な教育とサポートがなければ、改善ができません。この機会に行う教育の1つにスポーツ栄養学を基礎とした食育が、また、スポーツ栄養マネジメントを活用したサポートがあります。今回の講演では、実践面で役立つ食育のポイントについてお話しします。
生涯教育  実務研修 スポーツ栄養マネージメントの理解 KS.P.T 45-101 1単位
パネルディスカッション
「スポーツ王国・北海道を目指して」
~スポーツ栄養の過去、現在、そして未来へ~
2017年冬季アジア札幌大会、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会など、今後、次々とスポーツイベントの開催が予定されており、北海道出身のアスリートの活躍が期待されています。
こうした中、国際競技力が世界的に向上しているため、勝敗を分ける要因は技術レベルだけではなく、スポーツ栄養も重要な要素になってきています。
前半は日常のトレーニングを効果的に且つ効率的に行うことや、試合で最高のパフォーマンスを発揮するためのスポーツ栄養について、3度のオリンピックに出場したアルペンスキーヤーの川端さんから現役時代の経験についてお聞きします。

また、現在、トップアスリートへの栄養サポートを実施している蜂谷さんには、スポーツ栄養の最前線での取組、大学院でスポーツ栄養を学んでいる吉田さんには、フィギュアスケート選手としての食事との関わり、今後の栄養士としてのビジョンを語っていただきます。

後半は「スポーツ界」と「栄養士」の今後のつながり、「スポーツ栄養学」と「栄養学」の関係について、みなさんと一緒に考える機会としたいと考えています。

生涯教育 実務研修 共通 R.G.KS.K.P.FS.FG 90-101 1単位
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