北海道栄養士会 Web講演アカウント を作成してオンライン研修会に参加しよう!

平成28年度春期職域別専門研修会

申込方法
下記の申込用紙にご記入の上郵送・FAX・メールにて5月30日までにお送りください。
会員用 PDFファイル ・ Wordファイル
一般用 PDFファイル ・ Wordファイル
送付先
公益社団法人 北海道栄養士会
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目20 郵政福祉札幌第一ビル4階
Tel 011-251-7071  FAX 011-251-0783  E-mail mail@hokuei.or.jp

学校健康教育栄養士協議会

日程
平成28年6月10日(金)
会場
ホテルライフォート札幌
札幌市中央区南10条西1丁目 TEL 011-521-5211
資料代
会員 500円 (一般・非会員 1,500円)
研修内容
13:50 ~ 14:05受付
14:05 ~ 14:10開会
14:10 ~ 14:30総会
14:40 ~ 16:40講演「食習慣と病気~児童・生徒への指導のポイント~」
講師 北海道情報大学 医療情報学部
医療情報学科   教授  西平 順
16:40 ~ 16:45閉会
西平先生は、ノースティック財団「ヘルスイノベーションカレッジ」の講師もされています。今回は、ヘルスイノベーションカレッジで講義をされた「食習慣と病気の関係」について、私たちが児童・生徒に指導する時のポイントを含めてお話ししていただきます。
生涯教育 実務研修 対象者理解 46-101 (G,KS,P) 1単位

研究教育栄養士協議会

日程
平成28年6月11日(土)
会場
かでる2・7 1040会議室
札幌市中央区南2条西7丁目  TEL  011-204-5100
資料代
会員 500円 (一般・非会員 1,500円)  定員 50名(申込受付順) 定員に達したため受付終了
研修内容
16:30 ~ 17:00受付
17:00 ~ 18:30講演 スポーツ貧血の予防と栄養サポートの現状
講師 日本大学 文理学部
体育学科 准教授  松本 恵
18:40 ~ 19:30総会
講師紹介
日本大学にて冬期スポーツや陸上・柔道・トライアスロン選手の栄養サポートに携わる。2008年度よりNTC大倉山医科学サポートチームに所属し、スキージャンプ選手のトップジュニアから女子、シニア選手の栄養指導を担当。ソチオリンピックマルチサポートハウスミール担当。2013年より日本スポーツ栄養学会理事。
貧血はスポーツ選手にとってパフォーマンスを低下させる重大な病態です。スポーツ選手の鉄栄養状態の不良はトレーニング過多や減量、ストレスなどさまざまな原因で引き起こされます。貧血予防には鉄剤やサプリメントに頼らず、日常の食事で予防することが大切ですが、スポーツの現場では正しい知識が浸透しておりません。アスリートの貧血と食事の問題点や栄養サポートの実際をお話しさせていただきます。
生涯教育 実務研修 スポーツ栄養 21-105 (G,KS,P,T,FG) 1単位

公衆衛生栄養士協議会

日程
平成28年6月10日(金)
会場
エルプラザ 3階大ホール
札幌市北区北8条西3丁目 TEL 011-728-1222
資料代
会員 500円 (一般・非会員 3,000円)
研修内容
13:00 ~ 13:30受付
13:30 ~ 14:00公衆衛生栄養士協議会 総会
14:00 ~ 15:30講演 「高齢者の栄養支援で配慮すべきこと」
-上手に食べて健康長寿-
講師 社会福祉法人 緑誠会 特別養護老人ホーム「愛輪園」
管理栄養士  加藤 幾子
 加藤幾子さんは、高齢福祉施設に勤務するベテラン管理栄養士です。施設内の介護予防センターで栄養講話等も行っています。研修では、高齢者の「食」の特徴、ムリなく食べてもらうためのノウハウ等をお聞きします。在宅ケア等を進める上で役立つお話が沢山聞けると思います。

生涯教育 実務研修 高齢者の栄養政策 23-117 (KS,P,T) 1単位
15:30 ~ 15:45休憩(グループワーク準備)
15:45 ~ 16:45グループワーク
・わが町の高齢者対策、あなたの街は?
包括支援センターの栄養支援状況や高齢者向け研修会等の情報交換を行い、わが町の高齢者支援を見直してみませんか?
16:50閉会

地域活動栄養士協議会

日程
平成28年6月10日(金)
会場
かでる2・7 1050会議室
札幌市中央区北2条西7丁目 TEL 011-204-5100
資料代
会員 500円 (一般・非会員 1,000円)
研修内容
9:30受付
10:00 ~ 11:30講演I「なぜ 今 乳和食」
~見て・聞いて・食べて知る美味しい乳和食~
講師  一般社団法人北海道乳業協会
事務局長  今村  衛
乳和食推進リーダー  鈴木 玲子
武藤 聡子
ここ数年、新聞、雑誌、報道等で「乳和食」が取り上げられているが、なぜ、今「乳和食」なのか、どのような特徴があるのか、当社の取り組みや背景についての話と、活動している管理栄養士による乳和食の実際と試食をしていただきます。

生涯教育 実務研修 食育と地域貢献 47-107 (KS,T) 1単位
11:40 ~ 12:10定期総会
13:00午後の受付
13:15 ~ 14:45講演Ⅱ「在宅訪問栄養指導の現状」
講師  株式会社ファーマホールディング
管理栄養士  藤田 智子
高齢者の人口増加に伴い、在宅医療・介護へのニーズが高まっています。今回は、地域包括ケアの中で果たすべき管理栄養士の役割と、在宅訪問栄養指導について紹介いたします。在宅訪問管理栄養士の立場から、保険制度と訪問の流れ、実際の指導内容と多職種連携について、症例を通してお伝えいたします。

生涯教育 実務研修 食事指導技術 46-105 (P,T,FS) 1単位

勤労者支援栄養士協議会

日程
平成28年6月10日(金)
会場
かでる2・7 510会議室
札幌市中央区北2条西7丁目 TEL 011-204-5100
資料代
会員 500円 (一般・非会員 1,000円)
研修内容
13:30 ~ 13:55受付
14:00 ~ 15:15講演I 減塩メニューの提案(北海道乳業協会協賛)
~乳和食からのアプローチ~
講師  一般社団法人 北海道乳業協会
乳和食リーダー  大矢 小百合
 「コク」や「旨味」を有する牛乳を組み合わせることで、食品本来の風味や特徴を損なわず塩分を抑えた美味しい和食レシピを紹介して頂きます。
15:15 ~ 16:30講演II 減塩メニューの提案2(ハウス食品協賛)
~スパイスからのアプローチ~
講師 ハウス食品株式会社 フードソリューション
営業課長  牧  博之
スパイスやハーブを上手に使って塩分を抑えた美味しいレシピを紹介して頂きます。
16:40 ~ 17:00総会
※講演ⅠとⅡを両方受講で 生涯教育 実務研修 全分野共通 90-110 1単位

医療栄養士協議会

日程
平成28年6月12日(日)
会場
北海道自治労会館 大ホール
札幌市北区北6条西7丁目5-3  TEL 011-747-1457
資料代
会員 1,000円 (一般・非会員 3,000円)
認定
日本糖尿病療養指導士認定更新単位 1単位<第1群>
研修内容
8:30 ~ 9:00受付
9:00 ~ 10:30講義 「平成28年度診療報酬改定関連の情報提供(Q&A)、並びにチーム医療」
講師   公益社団法人 日本栄養士会
理事  石川 祐一
平成28年度診療報酬改定では20年ぶりに「栄養食事指導の見直し」がありました。要点に加え、Q&Aについても解説を頂きます。また、ガイドブックを用い、臨床分野で必要な基礎知識としての「ガイドブック-チーム医療」の講義もしていただきます。

生涯教育 実務研修 チーム医療 411-101 (R,T) 1単位
10:40 ~ 12:10演習I「循環器疾患」
講師  藤女子大学 人間生活学部 食物栄養学科
教授・医師  小山田 正人
12:10 ~ 12:40総会
12:40 ~ 13:30休憩
13:30 ~ 15:00演習II「循環器疾患」
講師  藤女子大学 人間生活学部 食物栄養学科
教授・医師  小山田 正人
JCHO札幌北辰病院 栄養管理室
管理栄養士  田中 友梨
 生涯教育認定制度に向け受験用の教本として「臨床栄養認定管理栄養士のためのガイドブック-日本栄養士会生涯教育実務研修受講者及び受験者必携」が発刊されました。本研修会は、ガイドブックを用い、疾患の概要、診断、治療、病理、栄養管理、栄養指導と幅広く内容が網羅されています。今回の疾患は「ガイドブック-循環器疾患(高血圧、虚血性心疾患、心不全)」となります。症例紹介もいたしますので、是非、ご参加ください。

※演習ⅠとⅡを両方受講で生涯教育実務研修病態栄養(演習)
23-200(Rのみ)1単位

※当日 ガイドブックを販売致します


福祉栄養士協議会

日程
平成28年6月10日(金)
会場
北海道自治労会館 5階大ホール
札幌市北区北6条西7丁目5-3 TEL 011-747-1457
資料代
会員 500円 (一般・非会員 1,000円)
研修内容
9:30 ~ 10:00受付
10:00 ~ 10:30定期総会
10:30 ~ 15:30講演 「日本人の食事摂取基準2015版」を理解するための栄養生化学~生化学の基礎を理解し食品に関連させて考える糖質・脂質・たんぱく質~
講師  滋賀県立大学 人間文化学部 生活栄養学科
教授  柴田 克己
 「日本人の食事摂取基準2015年版」策定検討会ワーキンググループ構成員であり、基礎栄養学が専門です。研究テ-マとして「ライフステ-ジに合った食生活」として、乳児から高齢者の栄養素摂取量と栄養状態との関係を分析することにより、各ライフステ-ジにおける栄養素の適正な必要量を明らかにする研究、さらに、「尿を利用した新しいヘルスケア」「長寿とビタミン」「脳機能の保護」などの研究に取り組んでいる先生です。

生涯教育 実務研修 栄養生理と代謝 25-101 (G,KS,K,P,T) 1単位

タイトルとURLをコピーしました