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平成27年度 創立70周年記念大会 春期全道栄養士研修大会並びに定時総会

趣旨
道民の栄養改善を通じた健康の保持増進と管理栄養士・栄養士の資質の向上に努め、もって道民の健康と福祉の推進に寄与する。
主催
公益社団法人 北海道栄養士会
後援
北海道、札幌市、一般社団法人北海道医師会、一般社団法人北海道歯科医師会、公益財団法人北海道健康づくり財団
日時
平成27年6月13日(土)9:30~16:00
会場
かでる2・7ホール  札幌市中央区北2条西7丁目  Tel 011-204-5100
資料代
会員  1,000円,一般の方は1講演  1,500円
記念講演  無料
※本年は70周年記念大会のため、資料代を会員1,000円とさせていただきます。
プログラム
9:30~10:00受付
10:00~10:10挨拶公益社団法人 北海道栄養士会 会長 山部 秀子
10:10~10:40祝辞北海道知事
札幌市長
一般社団法人 北海道医師会長
公益社団法人 日本栄養士会長
10:45~12:15講演日本人の食事摂取基準(2015年版)の活用について
(公社)日本栄養士会学術研究事業部長
(京都府立大学大学院)
教授  木戸 康博
12:15~13:15休憩
13:15~14:45創立70周年
記念講演
 「脳力は朝ごはんで決まる!」
東北大学加齢医学研究所
所長 川島 隆太
14:55~16:00定時総会決議事項
第1号議案 平成26年度事業報告
第2号議案 平成26年度収支決算報告並びに監査報告
報告事項
1.平成27年度事業計画
2.平成27年度収支予算
3.名誉会員報告
16:00~日本栄養士連盟北海道支部通常総会

資料準備の都合がございますので、ご参加の際には必ず申込み用紙にてお申込みください。

申込用紙
終了につき掲載削除
申込締切 6月1日(月)

講演内容

日本人の食事摂取基準(2015年版)の活用について
公益社団法人 日本栄養士会 学術研究事業部長
(京都府立大学大学院)教授   木戸 康博
日本人の食事摂取基準は、健康増進法に基づき、厚生労働大臣が定め、5年毎に改定されています。日本人の食事摂取基準(2015年版)では、健康日本21(第二次)の基本的方向を踏まえ、健康の保持・増進と共に、高齢化の進展や糖尿病等生活習慣病の発症予防と重症化予防も視野に入れて策定が行われました。講演では、策定方針、策定の基本的事項、策定の留意点、活用に関する基本的事項等について考えます。
< 生涯教育 基本研修 (必須) 根拠に基づいた栄養管理 1単位 >
「脳力は朝ごはんで決まる!」
東北大学加齢医学研究所  所長 川島 隆太
私達が行った全国調査から、朝ごはん習慣を身につけていないと、脳の働き自体が低く、そのためにさまざまな能力が低くなることが明らかになりました。また、おかずをバランス良く食べないと、脳がきちんと働かず、結果として、脳の発達が悪くなることもわかりました。朝ごはん習慣は、想像している以上に、生活の質と深くかかわっているようです。講演では科学的データを示しながら、朝ごはん習慣の大切さについて考えます。
< 生涯教育 実務研修 その他 R,G,KS,K,P,T,FS,FG 90  1単位 >
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