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平成26年度春期全道栄養士研修大会

平成26年度春期全道栄養士研修大会

趣旨
道民の栄養改善を通じた健康の保持増進と管理栄養士・栄養士の資質の向上に努め、もって道民の健康と福祉の推進に寄与する。
主催
公益社団法人 北海道栄養士会
後援
北海道、札幌市、一般社団法人北海道医師会、一般社団法人北海道歯科医師会、公益財団法人北海道健康づくり財団
日時
平成26年6月14日(土)9:30~16:00
会場
かでる2・7ホール
札幌市中央区北2条西7丁目 (tel 011-204-5100)
受付はかでる2・7の展示ホール内にございます。
会場図(画像ファイル)

今回は非常に多くの賛助会員展示がありますので、是非お立ち寄りください!

資料代
会員 1,500円 一般の方は1講演 1,500円
プログラム
09:15 ~ 09:40受付
09:40 ~ 09:50挨拶公益社団法人 北海道栄養士会 会長  山部 秀子
公益社団法人 日本栄養士会 理事 笠井 寛和
09:50 ~ 10:15祝辞北海道知事
札幌市長
一般社団法人 北海道医師会長
10:20 ~ 11:10講演I「管理栄養士・栄養士の将来像・日本栄養士会の対応と展望」
講師 公益社団法人 日本栄養士会 会長 小松 龍史
11:20 ~ 12:20講演II「糖尿病の食事療法
~食品交換表第7版改訂のポイントとその使い方」
講師 独立行政法人 地域医療機能推進機構
JCHO 札幌北辰病院 栄養管理室長 中川 幸恵
12:20 ~ 13:10☆  ☆  休  憩  ☆  ☆
13:10 ~ 14:40講演III「腸内細菌が寿命を決める!
~大切な腸内環境コントロール~」
講師 独立行政法人理化学研究所イノベーション推進センター
辨野特別研究室 特別招聘研究員  辨野 義己
14:50 ~ 16:00定時総会決議事項
第1号議案 平成25年度事業報告
第2号議案 平成25年度収支決算報告並びに監査報告
第3号議案 役員改選
報告事項
1.平成26年度事業計画
2.平成26年度収支予算
3.名誉会員承認
16:00 ~日本栄養士連盟北海道支部通常総会
参加申し込み方法
申込用紙にご記入の上、郵送またはFAX、メールにてお申込みください。
会員の方は5月22日発送しました用紙にてお申込みください。
お手元に届いていない場合にはお手数ですがご連絡ください。
一般・非会員用申込用紙( PDFファイル ・ Wordファイル )
講演内容について
≪講演Ⅱ≫  「糖尿病の食事療法~食品交換表第7版改訂のポイントとその使い方」
独立行政法人 地域医療機能推進機構
JCHO 札幌北辰病院 栄養管理室長 中川 幸恵
第7版糖尿病食品交換表の改定から~今後どのように応用するか?
日本人の糖尿病患者の食事は欧米化・多様化し、病態と嗜好性に相応しい食事療法が求められている。糖尿病の食事療法は医師、管理栄養士などの医療従事者が患者と共に考え、それが有効かつ安全に実践されていることを常にモニターすることが望ましい。今回の第7版糖尿病食品交換表はそれらを考慮して改訂されたが、どのように栄養士は考えるべきか、使用すべきかお話ししたい。

(講演ⅠとⅡ 両方受講で 生涯教育 実務研修 病態栄養 23 102(R,KS,K,P,T,FS) 1単位

≪ 講演Ⅲ ≫  「腸内細菌が寿命を決める!~大切な腸内環境コントロール~」
独立行政法人理化学研究所
イノベーション推進センター 辨野特別教室
特別招聘研究員  辨野 義己
 あなたのウンチ、毎日ちゃんと出ていますか?臭くないですか?唐突な質問ですが。
イエスかノーかが、今後の健康や寿命を左右していると言っても過言ではありません。日本人の臓器別がん死亡者数は、1980年代半ばから大腸がんが増加し、トップの胃がんを追い抜くのは時間の問題となっています。がんだけでなく、大腸の疾病も増えてきています。
その原因は、急激な食生活の欧米化です。また、加齢に伴う生理的な老化が、腸管運動にも大きな影響を与え、腸内に有害物質がたまりやすくなり、腸内環境も老化します。
人は誰もが元気に健康で長生きをしたいと願っておられるでしょう。健康は、ご自分の夢を実現するという人生の目標をかなえる助けです。
そのために、毎日いいウンチを出す生活をスタートすることです。寿命さえ左右する臓器である「腸」を制することこそが快適なネクスト・ライフを手にする「はじめ一歩」です。

(講演Ⅲ  生涯教育 実務研修 病態栄養 23 101(R,KS,K,P,T,FS) 1単位

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